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グラフィックデザイナーのポートフォリオ(作品集)の作り方

クリエイティブ系の就職活動アイテムとして必須の「ポートフォリオ(作品集)」。
自分自身のスキルや意欲をアピールする為にはクオリティの高いポートフォリオを作る必要があります。

ここではポートフォリオの持つ意味や作り方などをご説明します。

ポートフォリオ(作品集)は自分自身の集大成

CGデザイナー、WEBデザイナー、グラフィックデザイナー、イラストレーターといった職種では、現場で通用するかの力量を測るため「ポートフォリオ(作品集)」を作成します。

クリエイティブな業界での就職活動では、このポートフォリオが非常に重要で、自分のスキルや成果はもちろん、アピールポイントも目に留めてもらわないとなりません。

ポートフォリオは分かる人が見ればその人の「人となり」が浮き出てくるといわれており、例えば上質な作品を並べていても、その編集作業に力が入っていなければ現場で使える人とは判断されません。
自分自身の分身を作るような情熱を持ってポートフォリオを作成しなければ、就職活動のプレゼンテーションツールとしては使い物になりません。

ポートフォリオを作成する際はスキルだけでなく、ヤル気や情熱、もてる力全てをぶつけて作成するようにしましょう。

ポートフォリオ(作品集)の作り方

作成している側からすれば自分のスキルの分身ともいえるものですから、丁寧にじっくり見てもらいたいと思うのが本音でしょう。
しかし、採用する側は短期間に大量のポートフォリオを見て、採用の判断を下さなければなりません。

そこで作成の際に重要になるのが、「見やすさ」と「わかりやすさ」です。
盛り込みたい情報が山ほどあるのはわかりますが、相手が見やすいことを最重要ポイントとして作成していきましょう。

ポートフォリオの作成方法に決まりはありませんが、ポイントを箇条書きにすると以下のようなことになります。

  • ファイルはA4サイズがおすすめ
  • 作品数の目安は10~20
  • 作品だけでなく、タイトル、コンセプト、制作期間、使用ソフトなどを盛り込む
  • 作品を少しでもきれいに見せたい場合は、出力専門のお店に依頼する

これまで培ったスキルを示すには、ポートフォリオはもっとも重要なプレゼンテーションツールです。
手を抜いて作ればそれだけチャンスを失うことになります。

ポートフォリオをひと目みれば自分の事が伝わるくらいのクオリティの高いものを作成しましょう。

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