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『広告転職.com』 求人広告作成及び掲載の規定

『広告転職.com』とは、株式会社プロフェッショナルメディア(以下、弊社という)が提供するインターネット上の求人情報サービスです。当規定は、求職者の安全性を重視し、かつ安心して利用出来るよう、求人情報提供各社が、求人広告を作成・掲載する上で以下のとおり求人広告作成及び掲載について審査すると共に、規定を定めるものとする。

求人広告作成ページにおいて、求人広告掲載をお断りする場合 ─

  • 求人広告の内容が曖昧であり、具体的でない場合
  • 国籍を限定する表現を含んでいる場合。
  • 許認可が必要とされる事業で、許認可を得ていない場合。
  • 『広告転職.com』と競合するサービス事業に関する記述及び、競合するサービス事業に関わる仕事の募集があった場合。求職者に不利益を与える場合。また、求職者に経済的な負担(研修・登録費用)を不当に要求した場合。
  • 求人活動以外の目的のもの。
  • 虚偽の内容や誇大表現を掲載している
  • 公序良俗に反する表現を含んでいる
  • 求職者の誤解や不安を生じさせる内容を含んでいる
  • 差別的表現を含んでいる
  • 国籍を限定する表現を含んでいる 例:外国人不可、日本人のみ
  • 著作権・肖像権などを侵害している
  • 詐欺的要素が強い
  • マルチ商法、ねずみ講などの法律で禁止されている内容を含んでいる
  • 出会い系サイト、アダルト関連の全ての業務に関する内容を含んでいる
  • 掲載内容とは違う条件で雇用される
  • 許認可を必要とされる事業において、許認可を得ていな
  • 弊社掲載規定に基づく広告転職.com運営事務局からの変更・修正の対応をしない、または審査の為の判断材料が得られない
  • 他の求人サイトに掲載した求人内容で、同サイトの運営者が作成したものを流用している
  • 当社と係争中またはそのおそれのある広告主
  • 広告転職.comのユーザー層とのマッチングが低いと思われる職種の募集(ボイラー技士・警備員・バスの運転手・弁護士 等)
  • その他広告転職.com運営事務局が不適当と認める内容を含んでいる
  • その他、『広告転職.com』運営者が不適当と認める場合。また、『広告転職.com』運営者より、変更、修正の依頼を受理しない場合。または、相当期間内に改善されない場合。尚、掲載期間中でも、当規定に該当することが発覚した場合、または可能性があると判断した場合、企業様の了解を得ることなく、広告の掲載を保留、中止出来るものとします。また、掲載期間の短縮による返金はいたしません。掲載が再開された場合でも、期間の延長は行いませんのでご了承ください。

求人広告作成ページ各項目において、一部または全部の修正または削除を行う場合 ─

●写真(写真1、社内1、2、3、会社担当者写真)項目

  • 著作権・肖像権・その他の知的財産権を侵害する場合
  • 同じ画像が2つ以上使用されている場合
  • 写真がない求人の掲載の場合
  • 社会倫理または、社会秩序に反すると認められる場合(出会い系、アダルト、風俗営業関係等を連想させるもの)

●写真コメント項目

  • コメント欄が未入力の場合
  • 他項目と表記が同一の場合

●キャッチフレーズ項目

  • 自社の経営実績等、事実に基づかない誇大・虚偽の説明、表示を行った場合
  • 基本的人権の侵害、就職差別を助長し、均等な雇用機会を損なうもの、またはその恐れのある場合

●会社説明文項目

  • 事業の内容、または募集の内容が法令に抵触する場合。または、その恐れのある場合。
  • 他の求人サイトに掲載した求人広告で、同サイトの運営者が作成したものを流用した場合。
  • その他当社が不適当とみなした場合。

●職種項目

  • 募集職種項目や、仕事内容項目にそぐわない場合
    例:仕事内容が職種と違うなど

●業種

  • 企業データ内、事業内容項目にそぐわない場合
    例:事業内容が、業種と違うなど

●募集職種項目

  • 職種項目、または業種項目とそぐわない場合。
    例:仕事内容が募集職種と違うなど
  • 2職種以上の表記がある場合

●仕事内容項目

  • 具体的な仕事内容が入力されていない場合。また、仕事内容と関係のない内容が入力されている場合。
  • マルチ商法、ねずみ講、ギャンブル等、違法なもの。また、違法性が高いと判断される場合。

●雇用形態項目

  • 実際の雇用と異なった雇用形態で選択した場合
    ※請負・紹介予定派遣をご希望の方は、『広告転職.com』の営業担当者までご連絡ください。また、業務委託契約を弊社管理で行う場合、弊社営業担当までご連絡ください。

●未経験者項目

  • 実際の応募資格とそぐわない場合。

●応募資格項目

  • 基本的人権の侵害、就職差別を助長し、均等な雇用機会を損なう場合、またはその恐れのある場合
  • 必要とされる資格に、仕事内容との関連性が認められない場合。また、必要とされる明確な理由がない場合。

●勤務地項目

  • 勤務地が空欄の場合。
  • 実際の勤務地と違う場合。

●勤務期間・時間項目

  • 勤務時間が24H表記以外の場合
  • 勤務期間・時間が空欄の場合
  • 法定労働時間を超える勤務時間の場合。
    例:週5日の勤務で、1日実働8時間を超える場合。
    例:1ヵ月の総労働時間が160時間を超える場合。
  • 法定労働時間を超える勤務時間で、残業表記がない場合。
  • シフト制はシフト日と時間の明記がない場合。
  • フレックスタイム制は、コアタイム(会社にいなければいけない時間帯)、あるいはフレキシブルタイム(勤務するか否かは労働者の自由に決定できる時間帯)が入力されていない場合。
  • 契約社員、業務請負、アルバイト、インターンの勤務期間が入力されていない場合。

●給料項目

  • 給料欄が空欄の場合
  • 実際の給料形態と違う場合。
  • 法律で定められた賃金より低い賃金を入力している場合。(最低賃金法第5条-1)

●待遇・福利厚生項目

  • 交通費、賞与、昇給、その他補足事項が実際の待遇、福利厚生と異なる場合。

●休日・休暇項目

  • 休日・休暇の欄が未入力の場合。
  • 実際の休日・休暇と表記が異なる場合。
  • 法律で定められている、一週一休、月4日以上の休日の付与を下回る場合。
  • 以下、休日のシステム規定と異なる場合。

    休日のシステム規定
    ◇【週休制】週1日の休みがある
    ◇【週休2日制】1年を通じて、月1回以上週2日の休みがあり、他の週は毎週1日の休みがあること
    ◇【隔週休2日制】1年を通じて、月1回以上週2日の休みがあり、他の週は毎週1日の休みがあること
    ◇【完全週休2日制】1年を通じて毎週2日の休みがあること
    ◇【週休3日制】1年を通じて、月1回以上週3日の休みがあり、他の週は毎週2日の休みがあること
    ◇【隔週休3日制】1年を通じて隔週に週3日の休みがあり、他の週は毎週2日の休みがあること
    ◇【完全週休3日制】1年を通じて、毎週3日の休みがある
    ◇【○勤○休制】○日勤務して○日休みを繰り返す
    ◇【月4日以上】一ヶ月を通じて4日以上の休みがあることが分かれば良い
    ◇【年間休日○日】月4日以上の休日を与えなければならないとする
    労働基準法の法律を侵さなければ年間で休日日数を表記できる

●アピール項目

  • 自社の経営実績等、事実に基づかない誇大・虚偽の説明、表示を行った場合
  • 求職者に誤解や不安を感じさせる内容の場合。

●担当者よりメッセージ項目

  • 自社の経営実績等、事実に基づかない誇大・虚偽の説明、表示を行った場合
  • 求職者に誤解や不安を感じさせる内容の場合。

●選考プロセス

  • 選考プロセス欄が空欄の場合。
  • 選考プロセス欄に、実際の選考プロセスと異なる内容が入力されていた場合。

付則 この規約は2015年7月1日から実施します。

  • 2015年6月30日改定