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20代からADへの昇格チャレンジも可能。数々の広告賞を受賞する制作会社が【グラフィックデザイナー】募集(勤務地:原宿/残業月平均20~30H/8割以上リモート実施)

グラフィックデザイナーとしての実務経験2年程度のご経験がある方!■ポートフォリオと人柄を重視した選考を行っています■デザインのクオリティを中心に、ロジック等も踏まえて総合的に見ていきます。美大卒、専門卒等は関係ありません。

株式会社原宿サン・アド(オールメディア制作プロダクション)

原宿サン・アドは1975 年10 月、主にサントリーの広告を担当していた株式会社サン・アド内の本田技研担当部門より分離・独立しました。

以来45 年以上にわたり、さまざまなクライアントの課題解決に従事しながら、ともに成長させてもらっているクリエイティブエージェンシーです。
課題解決の手法は、新聞広告やポスターなどの紙媒体からデジタルのUI 設計、ムービーのディレクション、それらを効果的にユーザーに届けるプロモーション設計まで多岐にわたり、希望のキャリアに応じた幅広い経験を積むことができます。

また、デザイナーやコピーライターをはじめ、プランナー、ムービーディレクター、WEB ディレクターなど、社内の多彩なスタッフとの領域を越えたコラボレーションを通して、刺激的なものづくりに挑戦できる環境があります。

大切にしていることはひとりの生活者としての意識を大切にし、クライアントとユーザーの良好な関係を構築すること。
時代と共に変化するクライアントの課題ひとつひとつに、広告のスキルをアップデートしながら真摯に向き合っています。

CASE_1 HARUTA キャンペーンから購買に一貫した体験をデザイン

老舗革靴メーカーであるハルタは例年「ハルタイメージガール」と称したキャンペーンを実施してきました。原宿サン・アドは、10 周年の節目を迎えるハルタイメージガールの新しい挑戦として、イメージガールのアピールだけでなく、商材であるスクールローファーの購買にもつなげるためのLPを制作しました。

「書道」というモチーフを「新しい一歩のための儀式」と読み替え、10代目ハルタイメージガールに就任した上坂樹里さんと、ターゲットである新生活を始める高校生、両者の新たなスタートを讃えるメッセージを策定。巨大な筆で巨大な紙に「ライブ大書」する様子を、ブレやボケを許容するターゲット世代の感覚に沿ったビジュアルで切り取ることで、神聖であると同時にエネルギッシュな世界観が立ち上がっています。

また、自分の足に合ったローファーを正しく選ぶための啓発コンテンツを制作。上坂樹里さん自身が選び方を学びながら自分の一足を選ぶムービー「FITTING CHALLENGE」と、質問に答えることで自分の性格に合った一足が選べる「ローファー選び相性診断」は、啓発コンテンツであっても気軽に楽しむことができ、キャンペーンの世界観を維持しながら購買モードへと誘うことを意図しています。

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「年齢に関わらず、チャンスが与えられる環境」

クリエイティブチームは参加意思が強かった若手のAD とコピーライターで進行。敢えてベテランのCD という役割を立てず、メンバー同士で自由に、柔軟に意見を出し合うことで、ターゲットである高校生世代の感覚に沿った世界観をつくり上げました。年齢やキャリアに関係なく、良いアイデアは採用され、裁量が与えられる風土です。

CASE_2 AQUA 効果を生み続けるトータルプロモーション

俳優・長谷川博己さんをブランドキャラクターとして起用した、家電メーカーAQUA のブランディング&販促プロモーションを担当しました。
「あたらしい思いやりのカタチ。」のブランドメッセージとともに、全体のコミュニケーション設計から、メディアプラン、CM、Web 広告、SNS、オウンドメディア、店頭、PR まで、トータルでプロモーションを担当。

長谷川博己さんの知的で好感度の高いキャラクターを通じて、AQUA ブランドの上質な世界観を立ち上げるとともに、その世界観を活かした、各商品の販売促進プロモーションを両輪で展開。さらにより販売に近いフェーズでは、世界観よりもユーザーの共感にバランスを置いたクリエイティブを企画。運用実績をチェックしながら随時、表現を最適化し、プロモーションを展開していきました。

サイト来訪者の購入検討を測るためにリアクション数をKPI設定。クリエイティブや配信メディアを最適化し、3ヶ月でリアクション数が180% 以上に上昇しました。

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「さまざまな表現に挑戦することができる」

原宿サン・アドはプロモーション全般を請け負うことも多く、紙、WEB、ムービーなど、表現領域が多岐にわたります。どの媒体においてもユーザーの体験を考えながらクリエイティブをつくることを大切にしており、さまざまな表現にチャレンジすることができます。

CASE_3 CUEBIC クライアントとつくりあげるCI/VI

デジタルマーケティング会社「CUEBiC」のCI・VI 開発と、浸透ツール一式の制作を担当しました。

企業規模・業績ともに拡大の一途にあった同社では、将来に向けて自走できる組織作りのために従来のCI・VI の見直しプロジェクトを発足。
原宿サン・アドのクリエイターも当初よりメンバーとして参画させていただきプロジェクトをスタート。

まずはCUEBiC らしさを掘り下げるため、ボードメンバーによる歴史年表を作成するグループワーク、さまざまな役職や職種の社員へのデプスインタビューを実施。膨大なワードをテキストマイニング等で解析しました。

抽出された因子をもとに、一言でCUEBiC を表せるワードを開発するために、週一回の定例会で何度もキャッチボール。途中に社員のワークショップを交え意見を聞きながら、「インサイトに挑み、ヒトにたしかな前進を。」というミッションワードを紡ぎ出し、CI の体系へと落とし込んでいきました。

完成されたCI をベースにビジュアルコミュニケーションを設計。CI を構成するエッセンスとなる「INSIGHTS」と「ADVANCE」「HITO」をシンボルに落とし込み、社員がストーリーを話すことができるようなVI をデザインしました。浸透ツールとして、ブランドブックや名刺、封筒、ステッカー、エントランスサイン、ムービーを制作。ブランドブックは、社員ひとりひとりがCI を大切にする気持ちを促す体験を重視し、紙圧、製本、編集にこだわりました。

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「ブランドづくりに携わる案件も豊富」

ビジュアルをつくるだけでなく、企業のブランドを形にしていく案件もあります。クライアントと密にコミュニケーションを取りながら、企業のコアの部分を一緒につくりあげる経験ができることも特徴です。

会社概要
会社名 株式会社原宿サン・アド
企業の特徴
  • 年間休日120日以上
代表者 大井 邦生
設 立 1975年 10月
資本金 1,000万円
従業員数 67人
事業内容 広告
プロモーション
ブランディング
コンサルティング
グラフィック:企画・制作
映像:企画・制作
WEB:企画・制作・運用
イベント:企画・制作・運営
空間/インテリア:企画
主要取引先 株式会社ホンダコムテック
ミズノ株式会社
アクア株式会社
株式会社ソニー・ミュージックレーベルズ
大日本印刷株式会社
株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ
会社URL https://h-sunad.co.jp

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