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【沖縄県】業務範囲は中小企業から大企業まで。デザインを通じてブランディングからプロモーションまで手掛ける【アートディレクター】(地域活性化や沖縄で全国規模の仕事に携わりたい方を募集!)

【こんな方を募集中!】3年以上のデザイン経験と、クライアントの意図や目的を踏まえてデザインを通じて課題解決に取り組める、企画・デザイン・ディレクションまでを担うアートディレクターを募集します!

株式会社ノイズ・バリュー社(プランニング/コンサル/ブランディング会社)

企業や地域および商品/サービスに関する、ブランド構築のデザイン・コンサルティングを手掛ける会社として、2012年に設立しました。
※前身企業(現:株式会社ボルテージコミュニケーションズ)とは現在も協業関係にあります。

市場調査から、商品開発、デザイン、プロモーション、ブランディング、時には店舗での販売手伝いやバイヤーマッチングまで、最適な表現と最適な方法で消費者へ届けます。
沖縄県内のごく小さな事業者の悩み相談から、東京を拠点にする大手ナショナルクライアントのブランディングまで手掛ける範囲は非常に広く、またクライアントも飲食、飲料、土産品、雑貨、アパレル、教育、重工業、家電、行政など多岐にわたります。

■代表取締役/クリエイティブディレクター:『我喜屋 俊二』の経歴をご紹介
東京のデザインプロダクションでキャリアをスタートし、音楽業界の商品パッケージやプロモーションツールをはじめ、大手食品メーカーや玩具メーカーなど多岐にわたるクライアントの広告デザインやプロモーションに関わる。
2000年に出身地である沖縄へ帰郷し、クライアントの商品開発、マーケティング戦略設計、広告・販促全般、地域ブランド構築、海外販路の開拓支援など、広告・クリエイティブにとどまらない幅広い業務に従事。
現在も、事業創出からマーケティング、商品開発、プロモーションに至る迄、一貫したブランドサポートを行い、前線で活躍中。

CASE STUDY1:地域農産物の活性化

沖縄で200年近い歴史のある『照間ビーグ(い草)』は琉球王朝時代から地域で生産されてきた農作物。
畳の原料として高い人気を誇るものの、農家の高齢化に伴う生産量の減少や未利用資源の利用に課題を抱えていました。

低農薬や泥染を行わないなどのナチュラルなイメージの強かった照間ビーグを、さらなる需要を喚起する為に従来の「住」環境での利用だけでなく「衣・食・住」へコンセプトを拡大し、未利用資源の価値化を目指す戦略を実行。

ブランドの象徴となるロゴは、1本1本のい草を紡いで出来上がる繊維をイメージし「全ての環境へ紡いでつながる想い」をデザイン化しています。

コンセプトとブランドの世界観を元に、さらに現代のライフスタイルにあったブランドイメージへと認識変化を興し、ディフューザーやアロマキャンドルなどの雑貨から、パウダー化されたビーグの食品原料を活用した食品の商品開発にも取り組み、テストマーケティングを経て市場への本格導入を行ないました。

デザイナーもコンサルタントと一緒に参加しながらコンセプトの立案から、ブランドイメージ&戦略策定。商品開発までに関わっており、そのおかげでより深いコミュニケーションが実現されました。

ブランドイメージと実態である商品を伴って果たし、販路開拓や定着にも取り組んでいます。

CASE STUDY2:戦略を活かした商品開発とパッケージ

ノイズ・バリュー社では、企業や事業者にとって稼ぎ頭となる「商品」や「サービス」の開発からお手伝いすること。イメージだけでなく実態づくりにも取り組みます。
既存や新規に考えている商品やサービスに需要があるか?そんな迷いから開発における相談を受けることがあります。

例えば、原料や加工方法、パッケージの形態やデザイン、価格設定まで様々な視点から商品構造を見直し、時には原点を振り返り、コンセプトの再構築まで行います。

(写真上段)
hinata cafeは黄金芋と呼ばれる地元の名産品を使った「きんつば」をメニューでカフェで提供していました。
そんなお店の人気スイーツを、流通対応できる様に商品化し、流通・PRも支援した結果、数年かけて那覇空港のヒット商品にまで成長しました。

(写真下段)
カボチャ農家でもある大城野菜生産農園加工所。6次化にも取り組む同加工所のスープの素からペースト、ジャムの商品化とパッケージデザイン、販路開拓を支援しファーマーズマーケットでの販売やふるさと納税の返礼品、ブライダルの引き出物など、新たな需要を掴むことに成功しました。

(写真にはないですがもう1つご紹介…)
ここ数年、飲食店から「店の名物メニューを加工商品化したい」という相談が増えてきました。
洋食堂タロウは10年以上継ぎ足しで提供してきたビーフシチュウが看板メニューの人気洋食店。
名物の味を忠実に再現したレトルト商品の開発に取り組み、同店の通販や持ち帰り需要に対応したパッケージを開発しました。

このように、ノイズ・バリュー社では顧客や市場のニーズを把握し「伝えるに足る内容」をクライアントと共に構築。クライアントが持つ構想と市場からのニーズをしっかりと咀嚼し見えるカタチに落とし込んでいきます。

CASE STUD3:京セラ『 TORQUE® 5G』

海中でも撮影出来る、2mの高さから落としても壊れにくいスマホ『 TORQUE® 5G』。
東京の関連会社との協業で実施した年間プロモーションです。

※米国国防総省の調達基準(MIL-STD-810H)の21項目にさらなる独自試験を加え、28項目の耐久試験をクリアしたのが『TORQUE® 5G』。

アウトドアフィールドで活動するアクティブユーザーへの取り組みの一つとして、アウトドアブランド「Coleman」とのコラボモデル限定発売を企画・実施。
当社デザイナーによる、カモフラ柄のスマホデザインはユーザーからの支持も高く、好調な売れ行きを記録しました。

年間のプロモーションでは、新規ユーザーへの認知拡大のために、過酷な環境下で働くワーカー系の企業や団体との接点作りも行ない取材を通して『TORQUE®』実際に活用し体感いただき、公式オウンドメディアサイトにて記事コンテンツとして配信。
商品の持つ世界観(ブランド創り)であるキービジュアルやプロモーションムービー、公式Webサイトのコンテンツ制作運営、SNS配信し継続した情報発信を行いました。

ブランドの動画制作から、TVCM、雑誌広告、Web広告、Webコンテンツと様々な媒体に合わせた制作を通して、ブランドの世界観を構築したこの仕事は、ダイナミックでやりがいのある大きな仕事となりました。

特に沖縄・西表島の大自然の中で撮影した、キービジュアルとプロモーションムービーの制作は、クリエイティブチームの力が最大限発揮された仕事として、今でも強く印象に残っています。

会社概要
会社名 株式会社ノイズ・バリュー社
企業の特徴
  • 従業員の平均年齢30代
  • 有給休暇を取得しやすい
  • 服装自由
  • 社長がクリエイター
  • 髪型自由
  • 育児・介護休暇あり
  • 年間休日120日以上
  • 飲み会少なめ
  • 社員旅行(国内)
代表者 我喜屋 俊二
設 立 2012年 10月
資本金 1,000万円
売上高 2021年   3月期   1億1000万円   実績
2020年   3月期   1億6000万円   実績
従業員数 8名
平均年齢 35.3歳
事業内容 ●企業・地域・組織および商品やサービスのブランディングに関する戦略構築
およびブランドデザイン開発
●ビジネスモデル開発コンサルティング
●商品・サービス開発コンサルティング
●セールスプロモーション(広報・広告/販促ツール開発など)
●ICTソリューション
●通販サイトの運営
主要取引先 沖縄県庁、沖縄県市町村
株式会社前田産業(前田産業ホテルズ)
NPO法人アジアチャイルドサポート
株式会社ボルテージコミュニケーションズ
内閣府沖縄総合事務局
コザ信用金庫
会社URL http://noisevalue.co.jp

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