エディトリアルデザイナーが雑誌のようなページ物の専門家だとしたら、グラフィックデザイナーは新聞広告のような1枚ものの専門家。
このため、雑誌・新聞広告から、商品パッケージ、カタログ、ポスター、包装紙、看板、各種カードなど、主に広告用の印刷物が多い。
一番大切なことは、クライアント(広告主)の希望に沿って、伝えたい内容や目的を的確に、見る人の心に伝えることといえる。そのため、パソコンスキル(Mac及びソフトの操作)は絶対に必要。
本人のキャリアや能力などで収入の個人差は大きく、または仕事の種類によって報酬が大きく変わってくる。
フリーの場合、原則として作品ごとの払い。例えば週刊誌のグラビアページの場合は、1ページ1万円以上が相場。
ただし、広告など商業物の場合、通常の出版物のデザイン料に比べ、ギャラは2〜3倍高くなる。
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